7月 04 2018

自転車 ①タイヤとチューブの交換

素性は明かせませんが(笑)

26年程、レースをしておりました。

で、レース参加中に心筋梗塞でチン!(笑)

そして引退!

俺らしい~♪

 

死ななくて良かった♪。。。のか?

なんて、いまだに疑問を抱えておりますが。σ(^_^;)アセアセ…

紆余曲折はありましたが、現在はその経験を活かした仕事に就いております。

これからは、海外旅行の話以外に自転車についても色々と書いていこうと思っています。

 

今回はタイヤとチューブの交換の話

お店でも一番多いのがすり減ったタイヤやパンクしたチューブの交換です。

タイヤとチューブの交換には、自分が使っている自転車のタイヤサイズや中部のバルブ長を調べておきます。

ショップに来店されて長く考え込まれてる方をよくお見受けします。

あらかじめ調べておきましょう。

 

先ずは、タイヤサイズを確認してください。

タイヤの横には必ずサイズが記載されています。

  

700×23とか、622×23 や26×1-1/8、26×1.25 なんかですね。

数字であったり、記号であったり分数であったりしますので間違えないようにしましょう。

サイズが分かれば、チューブもそのサイズに合わせます。

 

次はチューブのサイズを確認します。

チューブには、使用範囲(太さの範囲)があります。

700×18c~25c、18c~23c、26×1.5~2.1という表記の他にバルブ長さや形状が必ず記載されています。

その範囲の中に、ご自身のタイヤサイズが入っていれば、OKです。

 

次にチューブにはバルブの種類と長さの情報が必要になります。

タイヤサイズが分かった後は、今使っているチューブのバルブ形状を確認してください。

バルブの種類には、フレンチバルブ(仏式)、米式(自動車)、 英式(ママチャリ)があります。

英式と米式はバルブの口径が同じなので変更して使用しても問題は無いと思います。

しかし、フレンチバルブ(仏式)用のリムは、フレンチバルブのバルブ径が細い為、米式、英式のチューブは使えません。

逆に、英式、米式のリムには、バルブ穴用のフレンチバルブアダプターを使ってフレンチバルブのチューブを使う事が可能です。

 

次にタイヤサイズと、バルブ形状が分かった後はバルブの長さです。

英式、米式のバルブ長は特に長さの記載がありません。(せいぜい40㎜前後)

フレンチバルブは、メーカーによって様々なバルブ長があり、また、コアバルブが抜けるチューブもあります。

バルブ長は、35mm前後40㎜前後50㎜前後60㎜前後70㎜、80㎜という仕切りで、メーカーによって、それぞれ2~3㎜長さが違ったりします。

 

バルブの長さの目安は車輪のリムの高さに+15から20mmぐらいが適正な長さと言われています。

物差しでリムの高さを計るか、ホイールメーカーさんのサイトでリムの高さを確認してください。

バルブ長は、長過ぎると空気を入れる際にバルブを折ってしまう事があります。

短過ぎるとポンプのヘッドが入らず空気を入れられない事があります。

適度な長さをご自身で確認してください。

 

それから、バルブにはネジでリムに固定できるタイプとネジが無いタイプがあります。

ネジの無い物であまり長い物を使うとバルブが振れてリムに当たり回転時にカチカチと音がする事があります。

 

フレンチバルブには、先だけ(コアバルブ)抜けるタイプと抜けないタイプがもあります。

このコアバルブが抜けるタイプは、バルブエクステンダーを装着して自由に長さを調節できます。

チューブラーにも抜けるタイプ抜けないタイプがあります。

ハイトの極端に高いリムに装着が可能になっています。

しかし、コアバルブが抜けるチューブやチューブラーは、商品が限定されており購入の際には確認が必要です。

 

 

リムテープもタイヤ、チューブ交換時に確認し必要であれば交換します。

リム面に面したチューブが切れていたりするとリムテープが原因の場合があります。

リスク回避の為にも、定期的に変えられた方が良いと思います。

ニップルホールの辺りのリムテープがが大きく凹んでいたり、ニップルホールが見えていたり、バルブ周辺のリム面が見えていたりするとパンクの原因になります。

特に、バルブ辺りでパンクする方、(内側のチューブの切れ)ほぼ100%でリムテープです。

よく確認してください。

 

リムテープにもサイズがあります。

タイヤを外された際にリムテープ面に上の写真の様な700-18㎜または15㎜等サイズが記載されていますので確認して購入してください。

分からない場合は、凹凸や曲面がある為、リム幅だけでは確認できない場合がありますので、リムテープを剥がして一番広い部分を計るか、紙を15ミリ幅、18ミリ幅、20ミリ幅に切ってリムテープの様にあてがって確認してください。

 

リムテープの装着は、バルブ口の反対側から合わせていきます。

バルブ口から合わせると、物によってはバルブの穴近辺のリムテープが伸びてしまい、せっかくの交換が無駄になる可能性があります。

 

以上、これは私の経験上のお話をしております。

全ては自己責任で行ってください。

一切の責任は負いません。

また反論、誹謗中傷の類もご遠慮願います。

ご意見や質問は承ります!何なりと(笑)

楽しい自転車ライフを!!

 

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